相続 Web Marketing Magazine

相続とウェブマーケティングのマガジン。

[相続とSEO]キーワードを計画する

キーワードプランナーを使ってみた

早速、キーワードプランナーを調べてみます。詳しくはココ↓

キーワードプランナーとは、Google広告(旧Google Adwords)を出す際にキーワードの検索ボリュームなどを詳しく調査するためのツールです。そのため、本来は広告を出すために参考となるツールですが、SEO対策に関するキーワード調査を行う際にもよく使われるツールとして、参考にしている方も多いのではないでしょうか?では、今回はこの“キーワードプランナー”の使い方について詳しくご説明していきたいと思います。

https://keywordfinder.jp/blog/seo/kwplanner-effective-use/

 

手始めに「相続」で検索してみましょう。以下のような画面になります。

f:id:souzokuweb:20200330021744j:plain

キーワードプランナー

単語だけ抜き出してみると以下のようになります。上から50のキーワードを見てみましょう。ほとんどがコンシューマー向けの言葉になります。

  1. 相続
  2. 遺産 相続
  3. 家族 信託
  4. 遺留分
  5. 遺留分 減殺 請求
  6. 相続 手続き
  7. 公正 証書 遺言
  8. 代 襲 相続
  9. 遺留分 と は
  10. 遺産 分割
  11. 遺贈
  12. 家 の 名義 変更
  13. 家族 信託 と は
  14. 法定 相続 分
  15. 相続 相談
  16. 相続 遺留分
  17. 土地 相続
  18. 不動産 相続
  19. 遺贈 と は
  20. 親 の 借金
  21. 遺産 相続 手続き
  22. 相続 権
  23. 遺産 相続 孫
  24. 代償 分割
  25. 土地 の 相続
  26. 養子 縁組 相続
  27. 遺言 状
  28. 代 襲 相続 人
  29. 借地 権 相続
  30. 遺産 相続 兄弟
  31. 死亡 退職 金
  32. 内縁 の 妻 相続
  33. 法定 相続
  34. 相続 税理士
  35. 家 の 名義 変更 親 から 子
  36. 税理士 法人 チェスター
  37. 相続 と は
  38. 特別 縁故 者
  39. みなし 相続 財産
  40. 相続 土地
  41. 家 相続
  42. 相続 財産
  43. 遺言 公正 証書
  44. 生前 相続
  45. 家 の 名義 変更 死亡
  46. 相続 孫
  47. 非 上場 株式 評価
  48. 減殺
  49. 名義 預金
  50. 相続 不動産

キーワードは、相続、遺言、遺産、遺留分、遺贈、家族信託などでしょうか・・。「遺留分」を検索するのは、相続人の親族なのでしょうか?少し、トラブルの予感がするのは私だけでしょうか?

 

Uber Suggestを使ってみました。

キーワードプランナーだけが便利な無料ツールではありません。Googleキーワードプランナーの代用となるツールと言えばUber Suggestです。例えば、以下の弁護士検索ページ「遺産相続弁護士相談広場」を調べてみましょう。

f:id:souzokuweb:20200330024849j:plain

neilpatel.com

 こちらはキーワードプランナーを有料にしなくても検索ボリュームの概略が分かります。弁護士検索ページ「遺産相続弁護士相談広場」さんは、しっかりと「遺産」や「遺言」を狙ってきていますね。弁護士検索という出口を考えると当然の戦略ともいえると思います。

 

No Keyword Volume Position EST.Visits
1 遺産相続 27100 1 8238
2 遺産分割協議書 27100 1 8238
3 相続放棄 22200 4 1463
4 生前贈与 22200 3 2160
5 遺言書 12100 1 3678
6 遺留分 12100 3 1177
7 事業承継 9900 3 963
8 遺留分 と は 3600 1 1094
9 相続時精算課税 3600 1 1094
10 事業 継承 2900 1 882

 

 自社が抑えるべきキーワードを明確にして、コツコツとコンテンツを積み上げていくことが大切です。Googleでインデックス数を調べると「約 2,720 件」と出てきます。2700件近くの記事を書いているということです。専門性の高いコンテンツを作り続ける苦労は大変だと思います。

相続に関わる専門家たちー弁護士、税理士、司法書士・・・

相続に関するパートナー

 相続に関わるサポーターはたくさんいます。弁護士、税理士、司法書士行政書士不動産鑑定士、土地家屋診断士などの国家資格から、相続診断士などの民間資格まで多岐にわたっています。
 それは、相続が高度で専門的な知識を要する側面と、広く多様な知識を要する側面の両面があるからだと思います。

 

 

相続に関わる国家資格と民間資格

 大きく分けて国家資格と民間資格に分かれます。民間資格は、専門的な士業や企業をコーディネートする役割が多いように受け取れます。

国家資格
弁護士 法務省
税理士 財務省および国税庁
司法書士 法務省
行政書士 総務省
不動産鑑定士 国土交通省
土地家屋調査士 法務省
ファイナンシャル・プランニング技能士 厚生労働省
民間資格
相続診断士 一般社団法人 相続診断協会
相続アドバイザー NPO法人 相続アドバイザー協議会
相続士 特定非営利活動法人 日本相続士協会
相続鑑定士 一般社団法人 全国相続鑑定協会
相続手続カウンセラー 一般社団法人相続手続カウンセラー協会
相続法務指導員 株式会社法務研修館
相続知識検定 一般社団法人 相続知識検定協会
相続アドバイザー2級 株式会社経済法令研究会
相続マイスター 一般社団法人相続マイスター協会
相続支援コンサルタント 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
相続ファシリテーター 一般社団法人 相続ファシリテーター協会
相続対策プランナー 一般財団法人 相続・不動産トラブル支援機構
相続コーディネート実務士 一般社団法人 相続コーディネート協会
相続実務士 株式会社 夢相続
J-REC公認 相続アドバイザー 一般財団法人 日本不動産コミュニティー
アンドモア・・  

①弁護士/法務省

弁護士は、社会で生活するみなさんの「事件」や「紛争」について、法律の専門家として適切な予防方法や対処方法、解決策をアドバイスする「社会生活上の医師」です。


②税理士/財務省および国税庁

税理士法に定められた税務の専門家です。


司法書士法務省

登記及び供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行います。


行政書士総務省

官公庁への提出書類及び権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続、行政書士が作成した官公署提出書類に関する行政不服申立て手続等の代理、作成に伴う相談などに応ずる専門職です。


不動産鑑定士国土交通省

不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格であり、不動産の経済価値に関する高度専門家である。不動産の鑑定評価はもとより、それを基礎とし、土地の有効利用コンサルティング業務等も行います。


土地家屋調査士法務省

不動産の表示に関する登記の専門家のことであり、他人の依頼を受けて、土地や建物の所在・形状・利用状況などを調査して、図面の作成や不動産の表示に関する登記の申請手続などを行います。


⑦ファイナンシャル・プランニング技能士厚生労働省

顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談(ファイナンシャル・プランニング)の技能を認定する資格です。


⑧相続診断士/一般社団法人 相続診断協会

相続の基本的な知識を身につけお客様に「相続診断」出来る資格です。https://souzokushindan.com/index.html

 

⑨相続アドバイザー/NPO法人 相続アドバイザー協議会

相続アドバイザーは、円満な相続を実現するため、実務的な視点からお客様と各士業の間に入り、的確なアドバイスをする専門家です。

http://souzoku-adv.com/


⑩相続士/特定非営利活動法人 日本相続士協会

相続士は、相続の各専門家(税理士・司法書士・弁護士・行政書士土地家屋調査士不動産鑑定士ファイナンシャルプランナー等)とネットワークを組み、お客様が的確な相続を実現するためのアドバイスと支援を行う相続に特化した専門家です。http://www.souzokushi.or.jp/


⑪相続鑑定士/一般社団法人 全国相続鑑定協会

相続鑑定士は、未来の相続人と相続の専門家チームとの橋渡しを行う相続デザイナーの役割として、不動産の知識と相続税智慧を最適に融合させて相続財産を診断し最適な相続=「生き活き相続」の支援を行います。

http://ican88.org/

 

⑫相続手続カウンセラー/一般社団法人相続手続カウンセラー協会

相続手続きのスペシャリストです。

https://www.souzoku-c.net/


⑬相続法務指導員/株式会社法務研修館

相続・遺言のプロフェッショナルです。

http://kensyukan.com/top/


⑭相続知識検定/一般社団法人 相続知識検定協会

「相続知識検定」とは、相続に関する法律・税制・不動産評価・株式評価・生命保険・建築・土地有効利用等のあらゆる制度を横断的に捉え、これらの知識を多面的に勉強することにより、国民生活にとって有意な人材を育成することを目的とした検定制度です。

https://50souzoku-school.org/

 

⑮相続アドバイザー2級/株式会社経済法令研究会


⑯相続マイスター/一般社団法人相続マイスター協会

丸の内相続大学校の修了など、一定の要件を満たし、その後も継続的に相続にかかわる知識の鍛錬を行う者に与える資格です。

http://inheritance-meister.jp/


⑰相続支援コンサルタント/公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

賃貸住宅所有者に対し、相続に係る知識と技能を持って、相続及びこれに関する不動産取引について相談に応じる。また、必要に応じて法務・税務等の各分野の専門家を紹介します。

https://www.jpmsouzoku.jp/index.html


⑱相続ファシリテーター/一般社団法人 相続ファシリテーター協会

相続人へ適切な相続対策をアドバイスし、被相続人の想いを残すお手伝いします。

https://www.jifa-c.net/


⑲相続対策プランナー/一般財団法人 相続・不動産トラブル支援機構

相続に備える為の基本的な知識を習得することによりお客様の良きアドバザーとして相続対策や事業承継対策に関するプランの補助をします。

https://www.stpk.jp/index.php

 

⑳相続コーディネート実務士/一般社団法人 相続コーディネート協会

 

㉑相続実務士/株式会社 夢相続

税理士や弁護士…多くの専門家をまとめ、豊富なノウハウを活かしてお一人おひとりにあった「相続ストーリー」を描きます。

https://www.yume-souzoku.co.jp/


㉒J-REC公認 相続アドバイザー/一般財団法人 日本不動産コミュニティー

不動産は資産の約7割を占めると言われており、不動産をどういう形で相続させるか?が相続対策において最大のポイントになります。

https://www.j-rec.or.jp/kouza/sozoku.html

 

国家資格を相続関連業務について考える。

 例えば、「弁護士」なら「相続で揉めているとき」に頼りになります。「税理士」なら「相続税が発生するとき」に相談相手となってくれます。「司法書士」なら不動産を相続したとき、相続放棄をするときなどにサポートしてくれます。

 

  弁護士  税理士  司法書士  行政書士 
贈与契約    
遺言書の作成  
遺言書の検認    
相続人調査、相続財産調査
遺産分割協議書の書類作成
遺産分割協議の代理人      
遺産分割の調停の代理人      
遺産分割の審判の代理人      
相続登記    
相続税の申告    
相続財産の評価      
相続放棄手続き      
税の観点からの遺産分割のアドバイス      
車や株式などの名義変更手続き      

 

国では相続に関するワンストップサービスの実現を検討しています。

 内閣官房IT総合戦略室が「死亡・相続ワンストップサービス実現に向けた⽅策のとりまとめ2018」という資料を作っています。その資料の中に、事務局が取りまとめた「「死亡・相続」手続の主なステークホルダー」というスライドがあります。これは被相続人が死亡した後からの届出や手続きが記載されています。生前対策や争族トラブル回避策はこの表には含まれていませんが、死後だけでも非常にたくさんの手続きがあります。残された家族は、心の準備も整わないまま、「相続」手続きが進んでいくのです。

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内閣官房

相続人やその家族は、多くパートナーと長きにわたり連携して、スムーズに相続を進めていくことが大切ですね。

 

また相続に関する業務に従事している方は、ご自身の専門性について他士業や他資格と比較した上で、その存在価値に磨きをかけることが重要です。それをウエブ上で正確に、分かりやすく、過不足なく、しっかりと伝える必要がります。 

積読の記事

積読の記事

 

https://digital-marketing.jp/seo/what-is-page-rank/

 

https://moukegaku.com/google-ranking-algorithm/

 

https://bazubu.com/google-seo-9070.html

 

https://www.imagenavi.co.jp/webmarketing/google-seo/

 

https://promonista.com/google-algorithm/

 

https://emma.tools/magazine/google-seo/

 

https://ja.dev/entry/blog/tsuji/seo-sitemap

[相続とSEO]無料ツール「SEOアナライザー」で税理士法人サイトのSEOを分析

無料ツール「SEOアナライザー」で税理士サイトのSEOを分析しました。

 

■調べた税理士法人とその意図

①森総合税理士法人
mori-sogo.com

※検索順位上位

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森総合

 

税理士法人HOP
zeirishihoujin-hop.com

※検索順位上位

f:id:souzokuweb:20200329152324p:plain

HOP

 

税理士法人総和
m-partners.jp

※検索順位上位

f:id:souzokuweb:20200329152440p:plain

総和

 

ベンチャーサポートグループ.
vs-group.jp

※検索順位上位

f:id:souzokuweb:20200329152515p:plain

ベンチャーサポートグループ

 

税理士法人レガシィ
legacy.ne.jp

※検索順位上位

f:id:souzokuweb:20200329152739p:plain

レガシィ

税理士法人山田&パートナーズ
yamada-partners.gr.jp

※大手税理士法人

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山田&パートナーズ



⑦辻・本郷 税理士法人
ht-tax.or.jp

※大手税理士法人

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辻本郷税理士法人

 

税理士法人タクトコンサルティング

https://www.tactnet.com/

※資産税で有名

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タクトコンサルティング

 

⑨ランドマーク税理士法人

https://www.zeirisi.co.jp/

※資産税で有名

f:id:souzokuweb:20200329160055p:plain

ランドマーク

 

9税理士事務所のウエブサイトの比較は以下の通りです。

f:id:souzokuweb:20200329161203j:plain

9社の比較

ランドマーク税理士法人は強いですね。ウェブ担当者なのか、税理士なのかコツコツと基本に忠実にコンテンツを積み上げているのでしょう。

 

ランドマーク税理士法人のサイトを、neilpatelでもう少し掘り下げると、彼らの強いキーワードが分かりました。「相続税 非課税」「遺贈」というキーワードをしっかりと押さえていました。彼らが意図しているかどうか?は分かりませんんが、相続税の非課税について探しているユーザーとの接点をつくるには、税理士事務所にとってはすごくいい言葉を押さえていると思います。

No Keyword Volume Position EST.Visits SEO Difficulty
1 相続 税 非課税 4400 1 1338 23
2 相続税 非課税 4400 1 1338 28
3 相続税非課税 4400 1 1338 41
4 遺贈 3600 2 583 44
5 相続税 非課税 3600 1 1094 29
6 遺贈 と は 2400 2 389 26
7 遺贈とは 1900 1 578 41

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シークレットモードで調べてみた相続税非課税

シークレットモードで、Googleで「相続税 非課税」で検索してみました。検索結果は「強調スニペット」。強調スニペットは、説明のスニペットが上部に表示される、通常のリスティングとは形式が逆の特別なボックスです。Google の強調スニペットの仕組みについて詳しくご確認ください。

https://support.google.com/webmasters/answer/6229325?hl=ja

 

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遺贈の検索結果

シークレットモードで、Googleで「遺贈」も検索してみました。検索結果は、2位でした。早速ですが、検索結果をクリックしてみましょう。とんだ先を見ると充実のコンテンツ。遺贈のメリ・デメなどユーザーが知りたい情報がたくさん掲載されています。

https://www.zeirisi.co.jp/souzokuzei_koujo/izou/

 

一朝一夕でランドマーク税理士法人に追いつくのは至難の業ですね。「相続税非課税」や「遺贈」の軸では、ランドマーク税理士事務所がトップランナーですね。

 

なお、Neil Patelが提供する無料SEOツール「Ubersuggest」をもっと知りたい方は以下のページを参考にしてください。

Ubersuggestの新機能や使い方を紹介!完全無料だよ | アフィリエイトシグナル|初心者の副業脱出プロジェクト

[相続とSEO]無料ツール「SEOアナライザー」で相続関連サイトのSEOを分析

具体的なSEO対策のやり方がわからない初心者向けに、サイトを無料で診断してくれる神ツール「SEOアナライザー」について、「やってみました!」。

 

早速、SEOアナライザーの解説(コピペ引用です)。 

SEO分析
サイトのアクセス数を増やしたいなら、SEO分析レポートを活用してください。検索順位を上げるために行うべきSEO対策を全て提示します。

SEOチェッカー
Googleの検索結果で上位表示されない原因となっているサイトの問題点を全て抽出したリストを表示。このSEOサイト監査ツールでは、各問題点の修正難易度と修正の結果として見込めるトラフィック改善度も表示します。問題点を修正したら、もう一度分析レポートを抽出して結果を確認してください。

▼サイトスピード
サイトのページ表示速度は、コンバージョンだけでなく検索順位にも影響します。検索結果で上位表示を狙うのであれば、一般的なSEO対策だけでなく、詳細なサイト分析と修正が必要です。

SEO監査レポート
このSEO分析ツールは、問題点を抽出するだけではありません。各問題点の修正方法を、動画チュートリアルなどでわかりやすく解説します。

▼被リンクチェック
被リンクチェックは、サイト分析の必須項目です。被リンク内容を確認し、ドメインスコアやトラフィック指標を総合的に追跡しましょう。このデータを活用すれば、上手くいっていることは生かし、問題点だけ効果的に修正できます。また、競合他社のURLを入力すれば、ライバルの被リンク詳細や各リンクのアンカーテキストまで全て表示されます。

サイトSEO分析ツール:無料で診断 & 監査レポート

 

ここまで読んだら、もう80%ぐらいはツールの理解が進んだと思います。それでは、早速、無料ツール「SEOアナライザー」を使ってみましょう!

 

<対象メディア>

①遺産相続に関する法律相談サイト「相続弁護士ナビ
②遺産相続に関する情報収集と専門家検索「遺産相続ガイド
③相続にまつわる対策や手続きをサポートする情報サイト「相続会議

の3つでやってみましょう!

 

①遺産相続に関する法律相談サイト「相続弁護士ナビ

f:id:souzokuweb:20200329140803p:plain

souzoku-pro.info

さすが、安定の相続弁護士ナビ、多くのサイトを運営しているだけあって、その経験値が結果にも表れています。


②遺産相続に関する情報収集と専門家検索「遺産相続ガイド

f:id:souzokuweb:20200329140942p:plain

isansouzoku-guide.jp

おしいっ!!!

レベルは「相続弁護士ナビ」とほぼ一緒ですが、SEO的には少し劣っているようにも見えます。でも、すぐに追いくレベルであるとも思えます。


③相続にまつわる対策や手続きをサポートする情報サイト「相続会議

f:id:souzokuweb:20200329141153p:plain

souzoku.asahi.com

・・・・。

 

まとめてみると以下のようになりました。青文字が比較すると「良👑」という意味です。

  項目 相続弁護士ナビ 遺産相続ガイド 相続会議
1 On_Page_SEO_Score 84点 👑 84点 👑 83点
2 月間オーガニックトラフィック 157,063 👑 110,045 269
3 オーガニックキーワード 24,968 👑 16,631 2,804
4 被リンク 2,761 👑 447 294
5 問題なし 0個 2個 👑 0個
6 重大な問題 48個 47個 👑 112個
7 警告 368個 👑 704個 404個
8 推奨 1個 👑 1個 👑 1個 👑
9 サイトスピードPC 2秒 👑 2秒 👑 2秒 👑
10 サイトスピードモバイル 5秒 👑 5秒 👑 9秒
11 優先的SEO課題

 

なんでも分かってしまうツールは怖いですね・・。 👑が欲しいものです。

[相続とSEO]「ウェブ上の民主主義が機能する―それがPageRankです」by Lawrence Edward "Larry" Page

ウェブ上の民主主義は機能する。PageRank

 

Googleはサイトで以下の理念(philosophy)を宣言しています。

 

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRankアルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRankアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja

 

PageRank™ は、米 Google 社の登録商標。しっかりと商売していますね。さすがGoogleです。PageRankアルゴリズムについては、以下で簡単に解説してくれています。論文を書かれた方によると「多くの良質なページからリンクされているページは、 やはり良質なページである」 というアイデアだけでも理解してもらえればありがたい、と言及しています。

Google の秘密 - PageRank 徹底解説

f:id:souzokuweb:20200329104328j:plain

GooglePageRankの商標

 

PageRankをさらにさらに具体的には、以下のような解説がされています。

PageRank™ とは、被リンクを評価して、「0~10」の11段階でWebサイトをランク付けするGoogleが独自に考案した指標のことです。もう少し言うと、他のサイト(ブログ記事)からの参照リンクの量や質に基づいてWebサイトの重要性をGoogleが評価し、数値化したものがページランクであり、10が最も高評価、0が最低評価となります。

https://seolaboratory.jp/28573/

 

自社サイトや競合サイトのPageRankを直接調べることはできません。今はGoogleが公開をしていないからです。疑似的に調べるには無料ツールがあります。インバウンドマーケティングソフトウェアである「Moz(モズ)」です。その使い方については、次のページで具体的に見てみましょう。

 

▼ご自身で調べる場合は↓

https://analytics.moz.com/pro/link-explorer/home

▼「相続の「Moz(モズ)」をやってみた」の記事を読むには↓

[相続とSEO]無料ツール「MOZ」で相続関連サイトのドメインパワーを分析 - 相続 Web Marketing Magazine

 

ぜひ、試してみてください。

[相続とSEO]無料ツール「MOZ」で相続関連サイトのドメインパワーを分析

SEOツール「MOZ」で相続関連サイトのドメインパワーと被リンクを分析してみました。

 

そもそもMOZとは、以下の通りです。

MOZは、SEOツールを提供している2004年設立の米国企業です。MOZのサービスは、海外のSEOツールの中でも認知が高く信頼を集めています。大切な自社のホームページの現状分析や競合他社の調査は、SEOにおいて欠かせないものであり、使用するSEOツールの信頼性の高さは重要な要素なのです。国際的に支持を得ているMOZは日本でも注目されています。https://ferret-plus.com/11902

 

Googleが順位づけを決定する要素として、ページランクがあります。MOZが提供するLink Explorerは、ページランクを模擬的に運用したチェックツールです。Google検索エンジンとは違うので、MOZのLink Explorerの評価を意識して上げる必要はないと思います。あくまでも分析時の参考程度でお考え下さい。

 

つまり、MOZのLink ExplorerDomain Authority」≒Googleの「PageRankということです。かなりザックリしているのは、私の説明スキル不足ということでご容赦下さい。

 

では、早速、ツール「MOZ」を活用してみましょう! 

analytics.moz.com

英語な苦手な私は、Google翻訳で翻訳してみました。

 

▼Overview
概観

 

▼選択肢
root domain:ドメインを調べる
subdomain:サブドメイン単体で調べる
exact page:ページを調べる

 

▼Page Authority ページの権威
Predicts a page's ranking potential in search engines based on an algorithm of link metrics.
リンクメトリックのアルゴリズムに基づいて、検索エンジンでのページのランキングの可能性を予測します。

 

▼Domain Authority ドメインの権威
Predicts a root domain's ranking potential relative to the domains in our index. Use this score to compare your likelihood to rank above that of your competitors.
インデックス内のドメインと比較したルートドメインのランク付けの可能性を予測します。 このスコアを使用して、競合他社のランクを上回る可能性を比較します。
→解説:検索エンジンにどの程度ドメインが評価されているかを示す指標の一つ。0から100まであります。

 

▼Linking Domains 被リンクのある外部サイト数
Number of unique external linking domains. Two or more links from the same website are counted as one linking domain.
一意の外部リンクドメインの数。 同じWebサイトからの2つ以上のリンクは、1つのリンクドメインとしてカウントされます。
▽Discovered in the last 60 days 過去60日間に発見
▽Lost in last 60 days 過去60日間に失われた
→解説:本サイトから被リンクを貼っている外部サイトのドメインの総数


▼Inbound Links 被リンクの総数
Number of unique pages linking to a target. Two or more links from the same page on a website are counted as one link.
ターゲットにリンクしている固有のページの数。 Webサイト上の同じページからの2つ以上のリンクは、1つのリンクとしてカウントされます。
→解説:外部サイトからの被リンクの総数


▼Ranking Keywords キーワードのランキング
Number of keywords for which this site ranks within the top 50 positions on Google US.
このサイトがGoogle USの上位50位以内にランク付けされているキーワードの数。

 

ということで、勝手に興味ある相続メディアをチョイスして、サブドメインを検索軸にして調べてみました。選んだのは以下の3つです。

 

<対象メディア>

①遺産相続に関する法律相談サイト「相続弁護士ナビ
②遺産相続に関する情報収集と専門家検索 「遺産相続ガイド
③相続にまつわる対策や手続きをサポートする情報サイト 「相続会議

 

<結果>

①遺産相続に関する法律相談サイト「相続弁護士ナビ」

f:id:souzokuweb:20200329030930j:plain

MOZで調査した相続弁護士ナビ


②遺産相続に関する情報収集と専門家検索 「遺産相続ガイド」

f:id:souzokuweb:20200329031036j:plain

遺産相続ガイド


③相続にまつわる対策や手続きをサポートする情報サイト 「相続会議」

f:id:souzokuweb:20200329031112j:plain

MOZで調査した相続会議

結果は以下の通りです。ドメインの権威は相続会議ですが、リンクと被リングは、「相続弁護士ナビ」さんが圧倒的な1位でした。すごいですね!!

▼Domain Authority ドメインの権威
「相続弁護士ナビ」  32
「遺産相続ガイド」  18
「相続会議」     92★👑

▼Linking Domains 被リンクのある外部サイト数
「相続弁護士ナビ」 315★👑
「遺産相続ガイド」  56
「相続会議」     42

▼Inbound Links  被リンクの総数
「相続弁護士ナビ」5200★👑
「遺産相続ガイド」1200
「相続会議」    836

  

もっと、詳しい被リンクを調べたい方は、MOZを使ってみてください。

https://analytics.moz.com/pro/link-explorer/home

 

また以下のサイトも参考になります。

https://ferret-plus.com/11902

 

PageRankに近いもの」は、分かりましたか?一朝一夕には作れないPageRankだからこそ、コツコツやれば資産性があるSEO対策かもしれません。頑張りましょう!

[相続とSEO]ラリー・ペイジが、ユーザーの相続の悩みまでも解決する!?

ラリー・ペイジが、ユーザーの相続の悩みまでも解決する

検索に対する Google の方針・ミッション

Googleはミッションとして以下の6つを挙げています。 1~5はユーザー向きのミッションですが、6はコンテンツ生成側になりたった考え方ですね。プラットフォーム企業として、2者の成功を考えることが大切なのでしょう。

  1. 関連性と信頼性が最も高い情報を提供する
  2. 情報アクセスの機会を最大化する
  3. 情報を最もわかりやすい形式で提供する
  4. プライバシーを保護する
  5. Google が販売するのは広告のみ
  6. コンテンツを生み出す人々の成功を後押しする

https://www.google.com/intl/ja/search/howsearchworks/mission/

 

完璧な検索エンジンとは?

Googleの共同創業者、元最高経営責任者(CEO)のローレンス・エドワード・“ラリー”・ペイジ(英語: Lawrence Edward "Larry" Page, 1973年3月26日 - )は、以下のようなことを考えていたそうです。すごぐシンプルな考え方ですね・・。

 ラリー ペイジはかつて、「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである」と述べたことがあります。Google が実施しているテストでは、ユーザーが質問に対する答えをすぐに手に入れたいと考えていることが、長年にわたり一貫して示されています。そこで Google では、最も関連性の高い回答を、より速く、ユーザーが探している情報のタイプに最適な形式で提供するために、さまざまな改善を重ねてきました。

 https://www.google.com/intl/ja/search/howsearchworks/responses/

 

この完璧な検索エンジンをもう少し、掘り下げて考えると、①ターゲットとその意図を把握して、②コンテンツの作成をして、③コンテンツの価値を伝える施策を行うこと、の3つに構造化されます(「現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル」より)。受け売りです。

 

相続の場合はどうでしょうか?

Google 検索はサイトを通じて、世界中の人々が Google 検索で情報を見つけ、興味のあることについて学び、重要な意思決定を行っていますGoogle のサービスは人々の生活を支えるものであり・・・」と宣言しています。これを相続のマーケティングの場合に当てはめて考えると、以下のようになるでしょうか。知らんけど(笑)。

 

①ターゲットとその意図を把握して、

相続人や被相続人やその家族は、Google検索を相続シーンに当てはめて考えると「重要な意思決定を行うために、情報を探している」のです。家族の思い、相続の制度、経済的な環境などを総合的に勘案して決断を下そうとしているのです。私と家族がどのように生きてきたのか?そしてこれからどのように暮らしていくのか?自分ひとりではなく家族全体のことを含めて考えないといけません。

 

②コンテンツの作成をして、

相続人や被相続人は本当は何に悩んでいるのでしょうか?複雑な制度を知りたいというニーズがあることは間違いなさそうですが、それだけでしょうか?自分の課題にあったソリューションを求めてコンテンツを探しているのでしょう。

信頼性の高い情報であることは当然でしょうが、自分のケースにぴったりあった事例なども知りたいかもしれません。

 

③コンテンツの価値を伝える施策を行うこと

サイト構造、HTMLタグの記述方法など、おろそかになりそうな点のしっかり点検しにと、せっかくのコンテンツも困っているユーザーまで届きません。

 

完全に余談ですが、ラリーペイジは、507億USドルもの資産を持っているそうです。日本円にすると、5兆6259億円になります。彼は、2007年、ペイジはリサーチ・サイエンティストのルシンダ・サウスワース(Lucinda Southworth)と結婚。二人の子供がいるようです。いったい、家族に何を残すのか?社会に何を残すのか?財産、知識、経験・・。広い意味での「相続」は始まっています。

彼の半生はこちらから・・。
https://www.businessinsider.jp/post-100686

[相続とSEO]プル型の典型「相続」、ウェブマーケティングの世界へようこそ

「相続」は、マーケティング観点だと「プル型」の典型例

 

サイトで「プル」や「プッシュ」で検索すると以下のサイトに出会います。

マーケティングには「プッシュ型」「プル型」と呼ばれるものがあり、状況に合わせてそれぞれを使い分けていく必要があります。直訳すると「プッシュ(PUSH)=押す」「プル(PULL)=引く」といった意味になりますが、今回はその特徴について例を交えてお話したいと思います。

http:// https://web-doctor.jp/column/push_pull/

 

いざ相続が発生したときに「もっと前に知っておきたかった」と後悔したという話も耳にします。そんな課題に応えるには、「プル型」マーケティングになります。

 

「現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル」を購入しました!

そこで、相続とマーケティングのテーマでは切っても切れないSEOについて学びたいと思い、本屋さんで手に取ったのが「現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル」です。この本の冒頭で、筆者は、「プル型」のオフラインの代表例として、「町中の不動産屋さん」を挙げています。道路脇に物件情報を掲示しておき、物件を探しているユーザーを店内に呼び込むというスタイルはまさに「プル」ですね。

 

日本の検索エンジンは、Google一強

検索エンジンと言って思いつくのが、GoogleYahoo!、bing、Baiduなどでしょうか?そのシェアはどれほどのものか解説しているのが以下のサイトです。

 

【2019年版】日本・世界の検索エンジンシェアと種類一覧

https://www.gc-seo.jp/journal/other/searchengine-share/

 

完全に、Googleが圧倒していますね。年代別には、少しYahoo!も強いようですが、検索アルゴリズムは一緒なので、結果は一緒。表示が違うくらいです。これからはGoogleの検索アルゴリズムを勉強していく必要があります。

 

 

 

 

相続の世界にもYouTuber が現る!?

最近では、相続のテーマのYouTubeが登場しました。

YouTubeで「相続」と検索すると、税理士の橘慶太さんが運営する「円満相続ちゃんねる」の結果が1つだけ返されます(2020年3月22日時点)。YouTubeチャンネルの概要欄を読むと、橘慶太さんは、東京と大阪で相続税専門の税理士法人を経営しているそうです。橘さんは、千葉県の野田生まれのギタリスト。23歳で試験をパスした税理士のようです。若くて優しそうな方です。

 

YouTubeにもいろいろなジャンルがあります。

オモシロ系、ビジネス系、教育系、Vlog(Video Blog)系などです。はじめしゃちょーやヒカキンはオモシロ系。やってみた!などいろいろな面白い企画を常に考えています。メンタリスト DaiGoはモノ申す系とも言われています。オリラジ中田は教育系。創価学会北朝鮮などのテーマについて解説してくれます。ホリエモンなどはビジネス系です。「円満相続ちゃんねる」は、セミナー形式なので「教育系」のチャンネルだと思います。
https://www.youtube.com/channel/UCHm2X8jCcW7onry-v5H_veA/about

 

NoxInfluencerでYoutuberを分析してみました。

「円満相続ちゃんねる」チャンネルのアウトラインを知るために、Youtuber分析ツール「NoxInfluencer(ノックスインフルエンサー)」を使ってみます。NoxInfluencerはYoutuber向けに特化したインフルエンサー向けマーケティングサービスとして、さまざまな分析機能をパッケージングした無料ウェブサービスとして開発されました。とても便利です。
https://jp.noxinfluencer.com/

そこで分析すると、「円満相続ちゃんねる」は、登録日は「2016-03-27」。もう4年間も!。登録者数は、「3.43万人」。合計視聴回数は「387.99万回」。動画1本あたりの再生数は「4.88万回/本」、合計動画は「111本」

 

こつこつ4年間、チャンネル育てたいらっしゃいます。登録者数も正比例に伸びています。円満相続をされたい方は、111の動画があるので、ご自身にぴったりの解説が見つかるかもしれません。私も、橘先生の隣町・千葉県の流山市で育ったのでいつかお会いしてみたいです。これからの活動にも期待しています。 

 


【意外と知らない】相続税のかからない財産5選